性器への直接注射は未経験?レビトラがダメな時の方法

飲んで30分以内に効果が現れるED治療薬のレビトラ。もしレビトラが効かなかった場合は、他のED治療薬を飲んでも効果はないでしょう。では満足な性行為はもう無理なのかと言うと、そうではありません。あなたはにはまだ他の治療方法が残されています。勃起の機能検査をして、海綿体への直接注射で効果があるのならば、この方法でED治療ができ性行為も可能です。
レビトラ処方の時の診察は問診と血液検査など軽い健康診断のような感じで、性器を見せての診察は未経験ではないでしょうか。再び病院に行き医師にレビトラが効かなかったと伝えれば、勃起機能検査をした後、注射でのED治療が行えます。この治療法は、レビトラが飲めない糖尿病や心臓血管の病気の人でも受けられます。「ICI療法」と呼ばれる治療方法で、ED治療の最終手段扱いされている裏技的な方法です。この方法では、なんと98%もの人が満足できる効果が得られたそうです。レビトラなどのED治療薬の効果が実感できる確率は80%なので、ICI療法がいかに優れているかが分かります。自動車事故や転落などで骨盤が損傷し、神経が傷ついた人にも効果があるというので、未経験の人はぜひ試してみて下さい。
ICI療法の詳しい方法ですが、注射で陰茎の海綿体に勃起させる成分を注入するというものです。勃起は注射後、5~10分で起こり始め、30分で最大の状態になります。持続時間は3時間程度です。健康であれば時間の許す限り何度でも愛の営みができるでしょう。注射が怖いし、医師にわざわざ頼むのが面倒だという不安や心配がありますか?未経験の人は医師に一度、注射方法を教えてもらえば、次回から自分で注射できるようになります。